「小江戸川越にある『成田山川越別院本行院』にはどんな見どころがあるの?」
「御朱印の種類や、人気のペットお守り、川越駅からの行き方を知りたい」
埼玉県川越市の歴史ある街並みに佇む成田山川越別院本行院(なりたさんかわごえべついんほんぎょういん)は、千葉県・成田山新勝寺の全国第1号の別院として知られ、地元をはじめ多くの参拝客から「川越のお不動さま」として深く信仰されています。
境内には迫力ある不動明王を祀る本堂のほか、川越七福神巡りの第一番札所(恵比寿天)や、愛犬・愛猫の健康を祈願できる「ペットお守り」、毎月開催される賑やかな「蚤の市(骨董市)」など、魅力的な見どころが詰まっています。さらに、隣接する名刹「喜多院」から徒歩わずか3分という立地の良さも魅力です。
この記事では、成田山川越別院本行院の歴史やご利益、人気の御朱印とお守り、護摩祈祷・写経・火渡りなどの体験、川越駅・本川越駅からのアクセス・駐車場情報まで、わかりやすく解説します。川越観光や参拝の参考にぜひお役立てください。
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成田山川越別院の基本情報
【通称・愛称】川越不動尊、川越のお不動さま
【所在地】〒350-0036 埼玉県川越市久保町9-2
【電話番号】049-222-0170
【宗派】真言宗智山派
【開山者】石川照温(いしかわ しょうおん)
【創建】嘉永6年(1853年)
【拝観料・入山料】無料(自由参拝)
【開門時間】6:00〜18:00
【本堂受付時間】9:00〜16:00(ご祈祷・お守り・御朱印の受付)
【公式サイト】https://kawagoe-naritasan.or.jp/
成田山川越別院本行院の由緒・歴史
成田山川越別院本行院は、江戸時代末期の嘉永6年(1853年)に石川照温(いしかわ しょうおん)師によって開創された真言宗智山派の寺院です。
大本山である千葉県・成田山新勝寺の「全国第1号の別院」としての歴史を持ち、地元・川越では古くから「川越のお不動さま」や「久保町のお不動さま」と親しまれてきました。
開山者・石川照温師の劇的な生涯と「眼病平癒」の奇跡
開山者である石川照温師(俗名:留五郎)は、文化2年(1805年)に下総国葛飾郡(現在の東京都葛飾区周辺)に生まれました。
青年期に波乱の人生を送る中で深刻な眼病を患い、両目の視力を完全に失うという不運に見舞われます。前途の希望を失い、3度にわたり自害を試みるほど失意の底にありました。
しかし命を取り留めた照温師は一念発起し、成田山新勝寺のご本尊・不動明王に深く帰依して断食修行を決意します。100日間に及ぶ熾烈な断食と立願の末、「両目が再び開眼する」という奇跡的な霊験を授かりました。
この感動と感謝から照温師は出家し、不動明王の教えと御徳を全国に広める生涯を捧げることとなったのです。
廃寺となっていた「本行院」の再興(嘉永6年)
断食満願の霊験を得た照温師は、不動信仰の拠点を築くため各地を巡り、川越の久保町にあった真言宗の廃寺「本行院」に行き着きます。
ペリーが黒船で浦賀に来航した年でもある嘉永6年(1853年)、照温師はこの廃れていた本行院を復興。成田山新勝寺の第13世貫首・照輪上人が自ら開眼した不動明王尊像をお迎えし、ご本尊として安置しました。これが現在の成田山川越別院本行院の始まりです。
全国第1号の「成田山別院」誕生と発展
創建後も照温師と信徒らの力によって堂宇の整備が進められました。
- 明治6年(1873年):本堂が建立される。
- 明治10年(1877年):建物や境内一切を大本山成田山新勝寺の管理に移し、正式に「成田山本行院」と公称。これが全国に数ある成田山別院の中で最も古い「第1号の別院」となりました。
- 昭和8年(1933年):現在の本堂が再建され、多くの参拝者を迎え入れる現在の壮大な境内の礎が築かれました。
開山者・照温師が両目の視力を回復したという奇跡から、現在でも「開山堂」は眼病平癒・視力回復のご利益がある聖地として全国から参拝者が訪れています。
開山堂と開祖・照温師の開山の詳しいストーリーは後述する「開山堂と開祖の石川照温」をご覧ください。
成田山川越別院本行院のご本尊とご利益
成田山川越別院本行院のご本尊は不動明王(ふどうみょうおう)です。地元では「川越のお不動さま」として深く親しまれています。
本堂中央に鎮座する不動明王は、右手に煩悩を断ち切る「宝剣」、左手に悪を縛り人々を正しい道へ導く「羂索(けんさく)」を執り、背には一切の障害や不浄を焼き尽くす激しい護摩の炎(迦楼羅炎)を背負われたお姿をされています。その恐ろしい表情の裏には、すべての衆生を救い出すという深い慈悲の心が込められています。
主なご利益
- 家内安全:家族の平穏と健康を守る
- 交通安全:「交通安全祈願といえば成田山」と称されるほどの代表的なご利益
- 開運厄除:災難や悪運を払い、運気を切り開く
- 商売繁盛・事業繁栄:仕事や事業の順調な発展
成田山川越別院本行院の見どころ
境内にはご本尊をお祀りする本堂をはじめ、開山者にちなむお堂や出世稲荷、川越七福神、名物の池など、数多くの見どころが存在します。
本堂(ほんどう)

成田山川越別院の堂々たる本堂
嘉永6年に廃寺となっていた本行院を再興し、御本尊・不動明王が安置された境内の中心となるお堂です。現在の本堂は昭和8年に再建されたもので、一部が石畳になっているため土足のままお参りできます。また、内部は椅子席が用意されているため、どなたでも楽にお参りできます。
ご本尊の左右には四大明王(降三世明王・軍荼利明王・大威徳明王・金剛夜叉明王)が鎮座・安置されており、日々護摩祈祷が厳修されています。
開山堂(かいさんどう)

開山堂(かいさんどう)は、成田山川越別院本行院の開祖である石川照温(しょうおん)師をお祀りしているお堂です。

照温師は幼い頃から波乱に富んだ生活を送る中で両目を失明し、絶望のあまり三度も自殺を図りましたが果たすことができませんでした。「これは神仏が未だ自分をお見捨てにならないからだ」と信じた照温師は、千葉県の成田山新勝寺において命がけの断食の苦行に入ります。
修行を続けるうちに見えなかった両眼が少しずつ見えるようになり、ついに満願の際には完全に平癒(回復)することができました。
不動明王の大慈悲に心から感激した照温師は、一生を不動明王に捧げようと新勝寺で出家得度。不動明王の御徳を世に広めるため諸国巡礼の旅に出ると、各地で師の徳を慕い集まる人々が増えていきました。
その後、地元の有力者たちが「師にここ川越の地に安住していただこう」と、廃寺となっていた「本行院」を再興。嘉永6年(1853年)に成田山貫首照輪上人から御本尊不動明王の御分霊が照温師に授与されたことが、現在の成田山川越別院本行院の起源となっています。
出世稲荷(しゅっせいなり)

大本山成田山新勝寺から「吒枳尼天(だきにてん)」を勧請してお祀りしているお堂です。
開運出世、商売繁昌、合格成就、就職成就などのご利益があるとされ、心願成就を祈願して多くの奉納のぼり旗が立ち並んでいます。
福寿殿(ふくじゅでん)

「小江戸川越七福神」の第一番札所として恵比寿天をお祀りしているお堂です。

恵比寿様が鎮座しています
商売繁盛、大漁満足、家内安全などの福徳を授ける神様として親しまれており、正月の七福神巡りをはじめ年間を通じて賑わいます。
亀の池(かめのいけ)
境内にある池で、200匹以上の亀が暮らしています。時期は定かではありませんが、捕らえた生きものを放して慈悲心をおこす「放生池(ほうじょうち)」として昔から人々に親しまれてきました。
温かい季節になると、親亀の上に子亀、その上に孫亀が乗る和やかな姿が見られます(冬は冬眠するため見られなくなります)。
密厳殿(みつごんでん)大日堂

渡り廊下で本堂と直結する密厳殿
大日如来をお祀りするお堂です。
本堂から繋がる渡り廊下を進んだ先、自動車祈祷殿の2階に位置するお堂です。成田山川越別院の開創165周年を記念して建立された比較的新しいお堂で、館内は息をのむほど幻想的で美しい空間が広がっています。
大日堂(ご本尊・大日如来)

お堂の中央には宇宙の根源とされる大日如来が祀られており、両脇や周囲を照らす繊細な光の表現が厳かな雰囲気を醸し出しています。
彩り鮮やかな壁画・天井画

壁面には空を舞う美しい鳳凰(ほうおう)や咲き誇る蓮の花が描かれ、宇宙や星空を思わせる輝かしい天井画とともに、まるで極楽浄土に足を踏み入れたかのような世界観に包まれます。
緻密で美しい両界曼荼羅(両界マンダラ)

壁面には金泥などで精緻に描かれた両界曼荼羅(金剛界・胎蔵界)が飾られており、密教美術の美しさを間近でじっくりと堪能できます。

本堂参拝を終えたらぜひ渡り廊下を渡って訪れる価値がある名スポットです。
おびんづるさま(撫で仏)

本堂の軒下に奉納・安置されている、赤い頭巾とよだれかけを身にまとわれた像です。
おびんづるさまは、正しくは「ビンズルハラダ」といい、お釈迦様の偉大な弟子(十六羅漢の筆頭)の一人です。中国で漢字をあてて「賓頭盧頗羅堕尊者(びんずるはらだそんじゃ)」と書かれるようになりました。

幼い頃からたいへん賢く頭のよい人物で、お釈迦様に従って出家したのち悟りを開き、偉大な神通力を得たとされています。しかし、生きている身では何かと罪をつくってしまうことから、その罪ほろぼしとして「自身の死後は寺の軒下に居て、病気を治したり人々の悩みを解決すること」を誓われました。
この伝承から「撫で仏(なでぼとけ)」として親しまれており、病気平癒や身体健全、学業成就・頭脳明晰のご利益があるとされています。 おびんづるさまの体に手をふれ、その手を自分の体に付ける(撫でる)ことで、病気が治ったり頭が良くなると伝わっており、現在でも多くの参拝者が体を撫でて祈願を行っています。
八体仏(十二支守護本尊)

八体仏とは、生まれ年の十二支(子・丑・寅・卯・辰・巳・午・未・申・酉・戌・亥)ごとに割り振られた8尊の仏様のことです(丑・寅、辰・巳、未・申、戌・亥はそれぞれ共通の仏様が守護します)。
自分の干支の守本尊にお参りすることで、災難から身を守り、開運や諸願成就のご利益を授かれるとされています。
四国八十八ヶ所お砂踏み霊場

四国八十八ヶ所の各霊場の砂が敷かれており、お砂踏みをしながら一周することで、四国遍路と同等のご利益を授かるとされています。
成田山川越別院本行院の護摩祈祷(ごまきとう)

成田山川越別院本行院の護摩祈祷は、ご本尊・不動明王の前にて護摩木を焼き、その聖なる炎と太鼓の響きとともに願望成就や災難除去を祈祷する伝統的な神聖な儀式です。
個人での家内安全・厄除けなどのご祈祷はもちろん、車のお祓い(自動車交通安全祈祷)も受けることができます。
祈祷時間
護摩祈祷は毎日決まった時間に本堂で厳修されています。
護摩祈祷時間:9時 / 11時 / 14時
※車のお祓いをご希望の方は随時受け付けとなりますので、直接受付窓口にてお申し込みください。
護摩料(ご祈祷料)と札種など

ご祈祷料に応じて授与されるお札の種類が異なります。
- 3,000円 / 5,000円 / 1万円 / 2万円 / 3万円以上
- 札種:木札、剣型札、御守札(小型札)など
- 鬼門除:2,000円(表・裏鬼門の両方に祀る場合は2体)
申し込みルール・記入時の注意点
申込用紙(3枚複写)に必要事項を記入して受付に提出します。
- 名前と願い事:御護摩札にはお名前と願意(お願い事)が浄書されます。お名前は札1体につき1名、願意は1体につき1種類が原則です。
- 併せ祈願(2つの願意):護摩料5,000円以上(または2万円以上)の場合、「家内安全・商売繁昌」の組み合わせなどの併せ祈願が可能です。
- 厄除けのご祈祷:厄除けの護摩料は5,000円以上となり、お札に生年月日が浄書されるため記入漏れにご注意ください。
写経体験(写経・写仏)
静寂な空間の中で般若心経などの経文を一字一字丁寧に写し取ることで、心を落ち着かせ、日常のストレスから解放される人気の体験です。
- 開催日・時間:毎月指定日(または毎日随時受け付け / 要事前確認)
- 受付場所:本堂受付窓口
- 納経料(体験料):1,000円〜1,500円程度(道具一式貸出・お札または納経込み)
用意されたお手本の上に薄紙を重ねてなぞり書きする形式のため、初心者や習字が苦手な方でも安心して参加できます。最後に願いごとと氏名を記入し、本尊に納経(納め)することで祈願いたします。
道具(筆ペン・用紙・硯など)はすべて用意されているため、手ぶらで気軽に参加可能です。
火渡り(火渡り祭)

火渡り(火渡り祭)は、成田山川越別院の年間行事の中でも大迫力とされる伝統の屋外修験行事です。
- 開催時期:毎年11月23日
- 開催場所:成田山川越別院 境内特設道場
- 檜葉(ひば)の焚き上げ:境内に大きな柴灯護摩(さいとうごま)の壇が組まれ、山伏の装束を纏った僧侶(修験者)たちが導師のもとで点火し、天高く激しい炎と煙を立ち上げます。
- 火渡りの儀:炎が落ち着いて灰(おき)状になった火床の上を、修験者たちが素足で次々と渡り、無病息災や願望成就を祈願します。
- 一般参拝者の火渡り体験:修験者の渡りが終わった後、火が穏やかになった火床(素足でも渡れるよう整えられた道)を一般参拝者も素足で歩いて渡ることができます。
- ご利益:厄除け・無病息災・家内安全・身体健全
参加方法は、当日に特別護摩木(1体:5,000円)購入・申込みをすることで、どなたでも一般火渡りに列んで参加できます。
節分会追儺豆まき式(せつぶんえ ついな まめまきしき)
開運招福、厄除け、交通安全などを祈願して行われる、川越の冬の風物詩です。
- 開催日:毎年 2月3日(※暦により変更となる場合あり)
- 時間:午後1時〜 / 午後3時〜(計2回実施)
- 会場:本堂前 特設舞台(全長約20m)
- 掛け声は「福は内」のみ:成田山ではお不動様の高い慈悲により「鬼さえも改心して改心する」とされるため、「鬼は外」とは言わず「福は内」とだけ唱えます。
- 裃(かみしも)姿の年男・年女:本堂での護摩祈願を終えた年男・年女たちが特設舞台から一斉に福豆を撒きます。
- 豪華な当たり券入り福豆:撒かれる豆の小袋や福餅の中には「当たり券」が混ざっていることがあり、家電製品や旅行券などの福宝が当たることで大変賑わいます。
川越成田不動尊 蚤の市(骨董市)
毎月のお不動様の御縁日に合わせて境内いっぱいに露店が並ぶ、全国的にも有名な歴史ある骨董市です。
- 開催日:毎月 28日(雨天決行)
- 時間:早朝(日の出頃〜6:00頃)〜 午後2時〜3時頃まで※昼過ぎから順次片付けが始まるため、掘り出し物を探すなら午前中早い時間の訪問がおすすめです。
- 出店規模:約100店舗
- 多種多様な古物:アンティークの着物・帯・和装小物、古民具、骨董食器、レトロなおもちゃ、海外アンティークまで幅広く並びます。
- 掘り出し物と賑わい:関東一円だけでなく全国から骨董商が集まり、着物愛好家や観光客、外国人客で境内が活気に包まれます。
注意点:蚤の市当日は境内駐車場が利用不可となるため、公共交通機関や周辺コインパーキングの利用が推奨されています。
成田山川越別院の御朱印

直書き御朱印
成田山川越別院では、ご本尊・不動明王をはじめ、境内の諸堂や季節・日付に応じた多様な御朱印が用意されています。
御朱印帳への「直接お書入れ(直書き)」と「紙の御朱印(書置き)」の選択が可能です。
御朱印帳へ直書き
手持ちの御朱印帳にその場で書いていただける御朱印です。
通常御朱印(御本尊 不動明王):500円
金墨特別御朱印(御本尊 不動明王):800円 金の墨で書かれた豪華な特別御朱印です。
【オプション】月替わり朱印シート:+100円 通常または特別御朱印に、季節の月替わり絵柄シートを追加できます。
書置き御朱印

書置きの通常御朱印など

あらかじめ用紙に記帳された御朱印です。定番から限定デザインまで幅広く用意されています。
❶ 通常御朱印:500円

令和8年10月4日に拝受
❷ 金墨特別御朱印:800円(※月替わりシート追加 +100円)

令和8年10月4日に拝受
❸ 季節の空海お言葉御朱印:1,000円
四季でデザインとお言葉が変わる弘法大師(空海)の御朱印です。
❹ 吒枳尼天尊(出世稲荷)御朱印:500円
❺ 七福神御宝印(恵比寿天):300円
❻ 江戸小江戸巡り御朱印:1,000円
川越成田山と深川不動堂の二寺を巡る縁結び御朱印です。
季節・限定・モチーフ御朱印(書置き)

切り絵御朱印(四季の不動明王 A・B):各1,500円
繊細な切り絵加工が施されたアート感溢れる御朱印です。
令和8年限定 サンリオ朱印(ポムポムプリン30周年 / クロミ うま年限定):各1,500円

犬猫の馬頭観音朱印:各800円
日付によって授与されるデザインが変わる限定朱印です。
「1(ワン)」の付く日(1日・11日・31日など):犬朱印
「2(ニャン)」の付く日(2日・22日・29日など):猫朱印
「12日・21日」:犬+猫の両方を授与
※授与対象日以外は授与されません。
申し込み方法

御朱印の申し込みデスク
申込書の記入:受入窓口(札所)に置いてある「御朱印申込書」に、呼び出し用のお名前(ひらがな)を記入します。
希望の項目にチェック:
御朱印帳へ直書き希望の場合は、「通常(500円)」または「特別金墨(800円)」を選び、書く場所(右・左)を指定します。
書置き(紙)希望の場合は、該当する番号・種類のチェックボックスにチェックを入れます。
成田山川越別院のお守り

境内のお授け所(札所)では、厄除けや交通安全をはじめ、健康、金運、学業、ペットのお守りまで、多彩なお守りやお札、おみくじが授与されています。
交通安全御守(車・バイク・ペット用など)

交通安全御守り
自動車の祈祷殿を持つ川越別院ならではの充実した交通安全のお守りです。
- 交通安全御守(箱入り・各種カラー):各1,000円
- 和紙交通安全守 / 金襴交通安全守 / 破魔矢交通守:各500円
- 吸盤式交通安全御守 / 交通安全キーホルダー(カーナンバー入り):各500円 / 各1,000円
- 二輪車用交通安全御守:各500円
- 交通安全ステッカー(小 / 大):800円 / 1,000円
ペット用御守

ペットのお守り
- 蓄光ペットお守り:500円
- ラインストーンペット御守:各800円
- 革製肉球御守:1,000円
身代わり・健康・開運御守

身代わり・健康御守
日常の難を逃れ、身体の健やかさや美しさを祈願するお守りです。
- 身代わり御守 / 身体健全御守:各500円
- 袋入り身代わり御守(サンリオキャラクター柄など):各800円
- 身代わり五鈷杵守 / 美守(うつくしまもり):各1,000円
- 眼病平癒・視力回復守 / 無病息災の御守 / 足腰御守:各500円
- 安産守:800円
厄除・魔除・方位除守

厄除け守り・魔除け守り・方位除守り
悪難を祓い、日々の安全を守るお札とお守りです。
- 厄除御守 / 厄除木札まもり:各1,000円 / 800円
- 厄水晶 / 厄除水晶守:各1,000円
- 方位除守 / 九星方位除守:500円 / 1,000円
- 災難魔除梵字守(不動明王):1,500円
- 魔祓守:800円
開運・金運・学業・勝守・絵馬

運気を高め、願望達成や試験合格を後押しするお守りや絵馬です。
- 開運稲荷守 / 開運御守 / 福銭(種銭) / 巾着御守:各500円
- 開運稲荷守 / 幸運のふくろう守り:各1,000円
- 開運七福神御守 / 幸福の鈴守:各500円

- 学業成就御守 / 合格御守 / 仕事守 / 合格鉛筆・合格通貨:各500円
- ランドセル御守(学業成就・交通安全):800円
- 勝守(スポーツ勝守など):500円〜1,000円
- 各種絵馬(祈願絵馬・眼病平癒絵馬・必勝絵馬):各500円 / 各1,000円
家宅保護・お札(神札・祈祷札)

ご自宅やお寺の神棚・玄関にお祀りするお札です。
- 切札 / 御守護札:各500円 / 各1,000円
- 火難・盗難除け札(小 / 大):500円 / 各1,000円
- 家宅守護札 / 福寿札:各1,000円
- 魔除・疫病退散札 / 弘法大師護摩供祈札:2,000円
成田山川越別院のおみくじ

おみくじの授与料は各200円。
境内の特設ボックスにて、目的に応じた様々な種類のおみくじが引けます。
- 開運・招福お守り入 おみくじ:縁起物の小判や八体の招福お守りが1体納められたおみくじ。
- 恋みくじ:恋愛や良縁を占うかわいらしいデザインのおみくじ。
- 願い叶うおみくじ:カラーごとに異なる運気(健康・勝運・金運・仕事・学業等)を祈願するおみくじ。
成田山川越別院へのアクセス
電車・徒歩でのアクセス
- 西武新宿線「本川越駅」より徒歩約15分(約1km)
- 東武東上線・JR川越線「川越駅」(東口)より徒歩約20〜25分
バスでのアクセス
主要駅から各種バスがご利用いただけます。
- 東武バス「小江戸名所めぐりバス」
川越駅東口(3番のりば)または本川越駅から乗車
「成田山前」バス停下車すぐ - イーグルバス「小江戸巡回バス」
川越駅西口または本川越駅から乗車
「喜多院」バス停下車、徒歩約3分
成田山川越別院の駐車場

山門のすぐ左側が参拝者用の駐車場入口となっています。 駐車料金とシステムは以下のとおり。

- 基本料金: 月〜金曜:最大500円(60分 / 220円)
- 土・日・祝日:最大1,000円(60分 / 220円) 参拝・ご祈祷特典: 最初の30分無料
- お護摩札・ご祈祷をお申し込みの方:120分(2時間)無料
(※受付にて無料サービス券をお受け取りください)
事前精算制:お帰りの際は、出庫前に山門横(駐車場入口付近)にある自動精算機にて精算を済ませてください(※出口ゲートでは精算できません)。
車番入力:精算時にはご自身の車両ナンバー(4桁)の入力が必要となります。
毎月28日(蚤の市)の利用不可:毎月28日は骨董市(蚤の市)開催のため境内駐車場は閉鎖・利用不可となります。
前日27日の夕方(16:00頃)までに全員出庫する必要がありますのでご注意ください。
成田山川越別院のまとめ
江戸時代末期に開山した成田山川越別院は、ご本尊の不動明王をはじめ、境内の七福神やお砂踏み霊場など多彩な祈願スポットが集まる川越の名刹です。
参拝では厄除けや交通安全のご祈祷のほか、多種多様なお守りやお札、御朱印を授かることができます。
また、2月3日の「節分会追儺豆まき式」や、毎月28日に境内で開催される歴史ある「蚤の市(骨董市)」など、年間を通じて賑やかな行事が催されているのも大きな魅力です。
交通アクセスは各線の川越駅や本川越駅から徒歩または便利な路線バスが利用でき、山門横には事前精算制の参拝者用駐車場も完備されています。
ただし、蚤の市が開催される毎月28日は境内駐車場が利用不可となりますのでご注意ください。
川越散策や小江戸七福神めぐりの際には、ぜひ足を運んでみてはいかがでしょうか。


