宮城県岩沼市に鎮座する「金蛇水神社(かなへすいじんじゃ)」は、その名の通り「金」「蛇」「水」という財運を司る三要素が奇跡的に結びついた、東北屈指の金運パワースポットです。
近年、境内の「蛇紋石」に財布を撫で付ける開運法がSNSやメディアで爆発的に広まりましたが、その根底には平安時代から続く深い歴史と、日本神話に裏打ちされた強力なご神徳があります。
本記事では、ご利益や見どころに加え、ただのパワースポット紹介に留まらない、授かった運気を「一生の財産」へと変えていくための深い参拝術なども詳しく紹介します。
由緒と歴史
金蛇水神社の歴史は、この地の豊かな湧水への自然信仰から始まったとされています。
由緒:刀匠・三条小鍛冶宗近と「金蛇」の誕生
永延3年(989年)、平安時代を代表する刀工・三条小鍛冶宗近が、一条天皇の御剣を打つべく名水を求めてこの地を訪れました。しかし、精神を集中すべき鍛錬の最中、近くの沢に棲むカエルの鳴き声に悩まされます。 そこで宗近は、鉄で「雌雄一対の蛇」を作り、池に放ちました。するとカエルの声がピタリと止み、宗近は見事に天下の名刀を打ち上げることができたのです。宗近はこの神威に感謝し、その蛇を神体として奉納しました。これが「金蛇」という名の由来であり、神社の草創とされています。
各時代の歴史
【鎌倉〜戦国時代】武家信仰と「水神」への祈り
鎌倉時代以降、武士の世になると、名刀ゆかりの地として、また「勝負に勝つための清らかな運気」を授かる場所として、武家からの篤い信仰を集めました。 特に戦国時代には、この地域の農業や生活を支える「水の神」としての側面が強調されます。水は田畑を潤す生命線であり、その循環を司る金蛇大神は、領地の繁栄を願う領主や農民たちにとって、まさに「命の守護神」でした。
【江戸時代】商売繁盛の神としての隆盛
江戸時代に入ると、街道の整備とともに参拝客が増加します。この時期、単なる農業神としての信仰から、現在のような「商売繁盛・財運」の神としての性格が強まりました。 「水が巡るように、お金も巡る」という考え方が商人の間で広まり、仙台藩の民衆のみならず、遠方からも商売の成功を願う人々が訪れる「金運の聖地」としての地位を確立しました。
【明治以降〜現代】「金蛇さん」として愛される心の拠り所
明治時代の社格制度を経て、戦後は「金蛇さん」の愛称で親しまれるようになりました。昭和から平成にかけて、境内の整備が進み、特に5月の「花まつり(牡丹・藤)」は、神社の生命力を象徴する風物詩として定着しています。 現代では、IT企業や投資家など、新しい時代の「富」を求める人々からも、淀みのない運気を授かる場所として厚い信頼を寄せられています。
金蛇水神社のご祭神
主祭神の金蛇大神をはじめ、相殿に祀られる神々は、互いに補い合いながら「財」と「命」を育む強力な布陣です。
主祭神
金蛇大神(水速女命・みずはのめのみこと)
「最も清らかな場所から生まれた、水の女神」 水速女命は、日本神話の女神イザナミが亡くなる直前、その苦しみの中で最後に生み出した神様の一柱です。神話学的には「水の出始め(湧き水)」を象徴するとされ、何にも汚されていない「究極の清浄さ」を持っています。
金蛇大神(水速女命)が生まれる際、同時に「土の神(ハニヤマヒメ)」も生まれており、土と水が合わさることで「五穀豊穣」や「生命の誕生」がもたらされました。このことから、金蛇水神社では「ゼロから富を生み出し、それを滞りなく循環させる」という、商売の根源的なパワーを授ける神として崇められています。
相殿神
大物主神(おおものぬしのかみ)
「蛇に姿を変えて愛を伝えた、三輪山の守護神」 大国主神(大黒様)の「幸魂(さきみたま)・奇魂(くしみたま)」とも称される非常に霊験あらたかな神様です。
「日本書紀」には、大物主神が美しい姫(倭迹迹日百襲姫)と結婚した際、朝になると「下紐(したひも)ほどの小さな美しい蛇」の姿になって櫛箱に入っていた、という有名な「正体見現」の伝説があります。このエピソードから、蛇は神の化身として大切にされ、金蛇水神社においても「蛇=神の使い」として、金運や繁栄を運んでくる象徴となっているのです。
少彦名神(すくなひこなのかみ)
「蛾の皮の服を着て、海の彼方からやってきた知恵の神」 一寸法師のモデルとも言われる、手のひらに乗るほど小さな神様ですが、その知恵は計り知れません。
ガガイモという植物の船に乗り、蛾(が)の皮を剥いだ服を着て、海の彼方の理想郷「常世の国(とこよのくに)」からやってきたと伝えられています。大国主神と協力して日本の国を造り、酒造りの技術や医薬、おまじない(運を上げる方法)を伝えた「知恵と技術の神」です。商売においては「斬新なアイデア」や「不況を乗り切る知恵」を授けてくれる存在として親しまれています。
金蛇水神社のご利益・ご神徳
金蛇大神(水速女命)のご利益
金蛇水神社の主祭神である金蛇大神(水速女命・みずはのめのみこと)は、日本神話において最も格の高い「水の女神」として知られています。そのご神徳は、単なる金運上昇に留まらず、私たちの生活の土台を整える根源的なパワーに満ちています。
水速女命は、湧き出る水の勢いを神格化した存在です。水は一箇所に留まれば腐りますが、流れ続けることで万物を潤し、生命を育みます。 このことから、金蛇大神を参拝することで、「滞ってしまった運気や金運を綺麗に洗い流し、新しい財運の流れを呼び込む」という、循環による開運のご利益を授かるとされています。
- 商売繁盛・金運円満
資金繰りや事業の停滞を解消し、淀みのない経済循環をもたらします。 - 厄除開運
自身に付いた厄(運気の汚れ)を水のごとく流し、本来の輝きを取り戻させます。
ゼロから「財」を産み出す、生命の源
神話において、水速女命は土の神(ハニヤマヒメ)と共に生まれ、土と水が合わさることで豊かな実り(農耕)を可能にしました。 この背景から、現代においては「新しい事業を立ち上げる」「ゼロから資産を築く」といった、生成・発展のご神徳が非常に強いのが特徴です。起業家や投資家、またこれから新しいことに挑戦しようとする人々にとって、これ以上ない「産みの苦しみ」を支える守護神となります。
水神から「龍神・蛇神」への信仰の広がり
金蛇水神社では、この水の女神(金蛇大神)を、実体を持った神の使いである「蛇」や、天に昇る「龍」のエネルギーと重ねて信仰しています。 水が形を変えて雲になり、雨となり、大地を潤すように、「形のない願いを、目に見える『財』という形に変えて定着させる」力こそが、金蛇大神が授ける最大のご神徳といえるでしょう。
大物主神のご利益
相殿に祀られる大物主神は、日本最古の神社の一つである奈良・三輪山の大神神社(おおみわじんじゃ)の主祭神としても知られる、極めて強大な力を持つ神様です。金蛇水神社においては、その化身とされる「蛇」の象徴性と重なり、確固たる繁栄の守護神として崇められています。
大物主神は「蛇」の姿で現れる神話が多く残されています。蛇は脱皮を繰り返すことから「無限の再生」や「不老長寿」の象徴であり、また穀物を荒らす害獣を退治することから、古来より「蔵(財産)を守る神」とされてきました。
- 商売繁盛・事業継続
一時的な利益ではなく、蛇の脱皮のごとく時代に合わせて形を変え、永続的に発展・再生し続ける商売の力を授けます。 - 金運守護
主祭神が呼び込んだ「財」をしっかりと蔵に留め、目減りさせることなく守り抜くご神徳があります。
少彦名神のご利益
同じく相殿に祀られる少彦名神は、大国主神(大物主神の別名でもある)と協力して日本の国造りを行った「知恵と技術」の神様です。一寸法師のモデルとも言われるほど小柄な神様ですが、その知略は神々の中でも随一とされています。
少彦名神は、海の彼方にある理想郷「常世の国」から新しい知識や技術(医薬、酒造、まじないなど)を日本に広めた存在です。このことから、現代のビジネスや投資において不可欠な「時代の先を読む力」を授ける神とされています。
- 産業開発・起業成功
斬新なアイデアや、他者が気づかないチャンスを見出す洞察力を授けます。 - 難局打開
行き詰まった状況に対し、少彦名神の持つ「小さな体で大きな国を造り上げた知恵」が、思わぬ解決策やヒントをもたらしてくれます
金蛇水神社の見どころ
一の鳥居

清さと白蛇をイメージさせる白色の鳥居
金蛇水神社の一の鳥居は、神の使いである「白蛇」を象徴するかのような、白亜の美しい姿が最大の特徴です。一般的な灰色や朱色ではなく白を基調としたこの鳥居は、主祭神である水の女神の清廉さと、穢れのない神域の入り口であることを示しています。
拝殿・本殿

金蛇水神社の社殿は、昭和63年に再建された重厚な入母屋造(いりもやづくり)で、伝統様式と建築美が融合した荘厳な構えです。拝殿の銅板葺きの屋根は「龍の背」を連想させる優美な曲線を描き、周囲の深い緑に溶け込むように佇んでいます。
社殿の随所には「水」や「蛇」をモチーフにした繊細な木彫が施され、主祭神である水の女神の世界観を表現しています。一般参拝者は拝殿から手を合わせますが、その奥にはご神体の金蛇が安置された最も神聖な本殿が鎮座しています。背後の山から流れる龍脈(大地の気)と地下水脈のエネルギーが合流するこの場所は、まさに財運の源泉と呼ぶにふさわしいパワースポットだといえます。
蛇紋石 (蛇石)

金蛇水神社で高い人気を誇るのが、参道に並ぶ不思議な蛇の模様が浮かび上がった「蛇紋石」です。これらは人工的に彫られたものではなく、自然の力によって蛇の姿が現れた極めて希少な石とされています。

財布で蛇紋石を撫でると金運が上昇
並んでいる多くの石の中から「自分を呼んでいる」と直感で感じる石を一つ選び、その石を優しく撫で、さらに自分の財布を石に直接触れさせることで、蛇神様の強力な財運のエネルギーをお財布のお金へと移すことができると言い伝えられています。
霊水場(銭洗い場)

金蛇水神社の境内奥にある「霊水場」では、湧き水でお金を清める「銭洗い」ができます。
授与所(御守発売所)にて「志(初穂料)」を納めることで、銭洗い用のザルを借りることができます。この際、清めたお金を入れるための袋や、献灯用のロウソクが一緒に授与されます。
銭洗いの手順
- 霊水場の指定の場所でロウソクを灯し、お参りをします。
- 用意されたザルにお手持ちの硬貨や紙幣を入れ、霊水(御神水)をかけて清めます。
- 清めたお金は、用意された袋などに入れて持ち帰ります。

銭洗いのご利益
この霊水でお金を清めることで、お金に付いた汚れ(金毒)が浄化され、使ったお金が倍以上になって返ってくると信じられています。洗ったお金は、すぐに使うことで金運が循環するとされる一方、大切に保管して重要な支払いに充てるという考え方もあります。
先述の「蛇紋石」で授かった運気に加えて、霊水で銭洗いで高まった金運を確かなものとして定着させる意識が重要です。参拝者の間では、神様の守護の象徴として、価値の変わらない純金(24金)を資産の土台として検討される方も増えてきているようです。帰路に田中貴金属 仙台店 (GINZA TANAKA)などの老舗を訪れ、本物の金の輝きに触れてみることは、授かった強運を一生モノの安心へと繋げる、一つの素敵なきっかけになるかもしれません。
金蛇弁財天社(きんじゃべんざいてんしゃ)

金蛇水神社の境内に鎮座する「金蛇弁財天社」は、主祭神の金蛇大神と深く関わる「水」と「富」を象徴する聖域です。ここには、芸能や知恵、そして財宝を司る女神・弁財天が祀られており、その美しくも力強い佇まいは参拝者の心を惹きつけます。
弁財天の知恵と水の浄化力が合わさることで、お金に付いた「金毒(悪い気)」を洗い流し、淀みのない財運の循環をもたらすとされています。特に、蛇紋石で運気を授かった後にこの弁財天へ参拝することで、授かった富をさらに清め、増幅させる相乗効果があると信じられています。
九龍の藤(くりゅうのふじ)

境内の中心に位置する「九龍の藤」は、一本の株から九本の枝が龍のように力強く分かれ、四方に広がる樹齢300年の神木です。5月中旬には見事な紫色の花を咲かせ、その優美な香りが境内を包み込みます。古来より「九」は最大の陽数とされ、この藤はまさに九頭の龍神様が大地に根を張り、生命力を謳歌している姿そのものと言えるでしょう。その力強い枝振りを拝むことで、参拝者は停滞していた物事を大きく前進させる、龍神様の力強い「発展」のエネルギーを授かるとされています。
金蛇水神社のおみくじ

霊水場の御神水でおみくじの言葉が浮かび上がる
金蛇水神社で授与される「水みくじ」は、神社の清らかな御神水に浸すことで文字が浮かび上がる、神秘的なおみくじです。霊水場の水に浸すと、神使である白蛇や季節を彩る藤・牡丹の美しい絵柄とともに、神様からのメッセージが鮮やかに現れます。浮かび上がった言葉は、今の自分に必要な運勢や指針を示してくれると人気があります。参拝の思い出として大切に持ち帰る方が多い人気の授与品です。霊水場での「銭洗い」とともに体験することで、心身とお金の両方を清め、清々しい気持ちで新たな運気を呼び込むことができるでしょう。
金蛇水神社の御朱印

様々なデザインの御朱印 出典:X 公式 金蛇水神社授与部
通常の御朱印から限定御朱印まで、意匠を凝らした華やかな御朱印が頒布されています。
御朱印の種類
通常御朱印(初穂料:500円)
神社の基本となる御朱印で、神使である蛇の朱印が力強く押されます。混雑時を除き、基本的には御朱印帳への直書きで授与いただけます。
月替わり御朱印(初穂料:500円)
毎月、その時期に合わせた花の挿絵や装飾が施される書き置きタイプです。参拝した月ごとに異なるデザインが楽しめるため、リピーターに人気です。
切り絵御朱印(初穂料:1,000円〜1,500円)
藤や牡丹など、境内の花々を繊細な切り絵で表現した豪華な限定御朱印です。数量限定で、飾っておきたくなるような芸術性の高さが特徴です。
巳の日・己巳の日限定御朱印(初穂料:500円〜)
十二支の「巳の日」や、さらに縁起が良いとされる「己巳(つちのとみ)の日」にのみ授与される特別な印が入った限定御朱印です。
金蛇水神社で授かる美しい御朱印は、いわば「財運向上の契約書」のようなもの。その清らかな余韻を消さないために、参拝後はぜひ「一生モノの価値」に触れる体験をセットにしてみてください。 例えば、Amazonでチェックできる「純金製のコインや守護本尊」。神社の象徴である「金」を、目減りしない現物資産として手元に置くことは、日々の安心感を劇的に変えてくれます。また、一休.comで予約する仙台のハイクラスホテルでの贅沢な時間は、自分自身への「最高の先行投資」となり、さらなる富を引き寄せる器を作ってくれるはずです。
金蛇水神社のお守り
お守りの種類
「金運」や「蛇」をモチーフにした、実用的かつデザイン性の高いお守りが豊富です。
金蛇水神社で最も高い人気を誇るのが、財布のカード入れに収まる「金属カード守」と、蛇紋石のイメージをお守りにした「蛇紋石守」です。特に「金属カード守」は、蛇紋石で清めた財布の運気を常に保てるとSNS等で話題になり、実用的な金運アイテムとして注目されています。他にも、境内の蛇紋石を模した「蛇紋石守」や、神木の生命力を象徴する「九龍の藤守」など、独自の信仰に根ざしたお守りが揃っています。これらは金運上昇だけでなく、商売繁盛や厄除けを願う多くの参拝者に選ばれています。
金属カード守(初穂料:1,000円)
財布のカードポケットにぴったり収まる、金色の薄型プレート守りです。財布の中を神域のエネルギーで満たし、無駄遣いを防ぎ財を成すとされます。
蛇紋石守(初穂料:1,500円)
境内の名物「蛇紋石」をモチーフにした5色展開のお守りです。石を撫でる参拝の作法と同様に、肌身離さず持ち歩くことで財運を呼び込むとされています。
白蛇金運守(初穂料:1,000円)
白蛇の姿が刺繍された、金運上昇と開運を祈願する代表的なお守りです。金蛇水神社の加護を最も強く感じられるスタンダードな授与品です。
九龍の藤守(初穂料:1,000円)
樹齢300年の神木「九龍の藤」をイメージした紫色の美しいお守りです。物事が九方向へ力強く伸び広がる「発展」のご利益があります。
不転(転ばぬ)白蛇守(初穂料:1,200円)
起き上がりこぼしのような形状や、倒れない仕組みのデザインが特徴です。「転ばない=失敗しない、生活が安定する」という意味が込められた商売繁盛のお守りです。
弁財天守(初穂料:1,000円)
概要・特徴: 境内の金蛇弁財天にあやかったお守りです。金運だけでなく、知恵や芸事の上達を願う方、特に経営者やクリエイターに選ばれています。
水みくじ(初穂料:300円)
霊水場の水に浸すと文字が浮かぶおみくじです。神様からのメッセージを五感で受け取る体験型として非常に人気があります。
銭洗いセット(初穂料:200円)
霊水場でお金を清める際に必要な、専用ザル・献灯用ロウソク・清めたお金を入れる袋のセットです。
金蛇水神社の年間の祭典・行事
金蛇水神社で年間を通して執り行われる主な祭典・行事です。
1月:元旦祭
新年の幕開けを祝い、国の安泰と氏子崇敬者の家内安全・商売繁盛を祈願するお祭典です。
1月:成人の日・古神札焼納祭(どんと祭)
旧年中に守護いただいたお守りや御札に感謝を捧げて焚き上げ、その火にあたることで一年の無病息災を願います。
2月:節分祭
立春の前日に、邪気(鬼)を払い福を招き入れる豆まき神事が行われます。
4月〜5月:花まつり
境内の「九龍の藤」や「牡丹」の見頃に合わせて開催されます。東北最大級の牡丹園が開放され、多くの観光客で賑わう神社の最も華やかな時期です。
5月:春季例大祭
花まつりの期間中に行われる神社で最も重要な祭典です。神輿の渡御(とぎょ)などが行われ、地域の平安と五穀豊穣を祈ります。
7月:金蛇弁財天例祭
境内の弁財天社にて、知恵や芸事、財宝の神である弁財天を祀るお祭りが行われます。
8月:夏詣(なつもうで)
一年の半分を過ぎた節目に、半年の罪穢れを払い、残り半年の平穏を祈願する風習です。風鈴の装飾などが施されます。
10月:秋季例祭
収穫の秋に感謝を捧げるお祭りで、春の例大祭と並び、神恩に感謝する重要な儀式です。
11月:七五三祈祷
お子様の成長を祝い、今後の健やかな発達と幸福を水神様に祈願します。
12月:年越大祓(としこしのおおはらえ)
一年の最後に行われる浄化の儀式で、日常生活で知らずに身についた罪や穢れを払い清め、清々しい心で新年を迎える準備をします。
金蛇水神社の基本情報
【所在地】 宮城県岩沼市三色吉字水神7
【電話番号】 0223-22-2674
【参拝時間】 24時間参拝可能(授与所・社務所受付:8:00〜16:00) (Sando Terrace:10:00〜16:00)
【ご祭神】
・水速女命(みずはのめのみこと)
・大物主神(おおものぬしのかみ)
・金山毘古神(かなやまびこのかみ)
【ご利益】
・金運円満
・商売繁盛
・海上安全
・大漁満足
・厄除開運
・病気平癒
・良縁成就(境内・弁財天社の功徳)
【御朱印】 通常御朱印・月替わり御朱印・季節限定切り絵御朱印あり
【アクセス】
JR東北本線・常磐線「岩沼駅」より車で約10分 または岩沼市民バス(ハナトピア線)にて「金蛇水神社前」下車
【駐車場】無料
第1駐車場 75台
第2駐車場 80台
第3駐車場 ( 神社-ハナトピアの中間位置 ) 280台
【祭典時駐車場】 ( 神社ふもと )
臨時駐車場 65台
ハナトピア駐車場 130台
勤労者活動センター駐車場 65台
いずれも無料駐車
【公式サイト】 https://kanahebi.cdx.jp/
アクセス情報
【最寄ICから】
・東北自動車道「菅生スマートIC」より車で約20分
菅生スマートICからのルートを確認
・仙台東部道路(三陸・常磐道接続)「仙台空港IC」より車で約10分
仙台空港ICからのルートを確認
・仙台東部道路(三陸・常磐道接続)「岩沼IC」より車で約15分
岩沼ICからのルートを確認
【最寄駅から】
・JR東北本線・常磐線「岩沼駅」下車 (駅より車で約10分、徒歩の場合は約40分)
【バス利用】
・岩沼市民バス(大師線・西部線)「金蛇水神社前」下車
【タクシー利用】
・岩沼駅前タクシー乗り場より約10分(料金目安:1,000円程度)
岩沼ICからのルートを確認
金運の霊地で財の基盤を築く。岩沼の美食予約と「不変の価値」を持つ純金資産
実際に金運が大きく開けた方の多くが実践しているのが、参拝を機に「資産の置き場所」を見直すこと。物価高が続く今、現金のまま持っているだけでは価値が目減りしてしまいます。金蛇水神社の「金」の御神徳を形にするなら、目に見える「本物の輝き」を身近に置くことで、金運への意識を研ぎ澄ませることが大切です。
蛇の霊力で財を成すと伝わる金蛇水神社。参拝後は食べログで岩沼・名取エリアの人気店を予約し、運気を定着させる美食のひとときを。さらなる財運安定を願うなら、楽天市場で「インフレに強い現物資産」としての純金製地金やコインをチェック。目減りしない「本物の金の輝き」を手元に置くことは、神職も説く「富を蓄え、守る」ための知恵ある選択です。宿泊は楽天トラベルで仙台・秋保温泉の宿を確保し、ゆとりある参拝旅を。
記事まとめ
宮城県岩沼市に鎮座する金蛇水神社は、蛇と水の神を祀る東北屈指の金運パワースポットです。
境内では「蛇紋石」を財布で撫でて財運を授かる独自の作法や、霊水場での「銭洗い」といった貴重な体験ができ、心身とお金の浄化を同時に叶えられます。
授与品も多彩で、SNSで話題の「金属カード守」や、御神水に浸して運勢を占う「水みくじ」などが参拝者に人気です。
春には九龍の藤や牡丹が咲き誇り、四季折々の祭事を通じて神聖なエネルギーを感じることができます。
岩沼駅から車で10分とアクセスも良く、豊かな自然と神秘的な信仰が息づく、金運上昇を願うなら必ず訪れたい聖地です。




