【京都・貴船神社】奥宮などのご利益・アクセス・駐車場・御朱印・お守り・ライブカメラ

京都 貴船神社 灯篭階段 京都府の神社
幻想的な表参道の灯篭階段

京都の奥座敷に鎮座する貴船神社。
2026年は12年に一度の「午(うま)年」であることから、絵馬発祥の地であるこの貴船神社は、例年以上に強力な運気に満ちているはずです。

平安時代の歌人・和泉式部の恋を叶えた「日本屈指の縁結び」の聖地としても名高く、男女の縁はもちろん、仕事などさまざまな良縁を授かれるとされ、全国から参拝者が絶えません。

本記事では、神秘的な「奥宮」のご利益や名物「水占みくじ」はもちろん、事前に知っておきたいアクセス・駐車場情報や御朱印・お守りまで、2026年最新の情報を網羅して解説します。

「京の水の神」と呼ばれる由緒と歴史

貴船神社の創建はあまりに古く、正確な年代は分かっていませんが、約1300年前にはすでに社殿が修復されたという記録が残っています。京都でも屈指の歴史を誇る、その由緒を紐解いていきましょう。

「黄船(きぶね)」伝説と奥宮の始まり

貴船神社の始まりは、現在の「奥宮(おくみや)」の場所にあります。 伝承によると、神武天皇(初代天皇)の母である玉依姫命(たまよりひめのみこと)が、「黄船」に乗って大阪湾から淀川、鴨川をさかのぼり、その源流である現在の貴船の地に上陸。そこに水神を祀ったのが始まりとされています。

豆知識
地名の「貴船」は、「黄船」に由来するという説が有力です。奥宮には今も、玉依姫命が乗ってきた船を石で覆ったとされる「御船型石(みふねがたいわ)」が安置されています。

絵馬発祥の地としての歴史

2026年の午年にふさわしいエピソードとして欠かせないのが、「絵馬」のルーツです。 古来より、雨乞いには「黒い馬」、雨止みには「白い馬」を奉納して祈願する習慣がありました。しかし、毎回生きた馬を献上するのは負担が大きかったため、次第に板に描いた馬の絵で代用するようになりました。これが現代の「絵馬」の始まりであり、貴船神社がその発祥の地とされています。

「気」が生まれる場所「気生根(きぶね)」

歴史的に、貴船は単なる地名ではなく「気生根(きぶね)」とも表記されてきました。 これは、大地のエネルギーである「気」が「生まれる」「根源」の場所という意味です。鴨川の源流に位置するため、古くから歴代の天皇や朝廷は、都の守護神として、また雨を司る神として、国家規模の祈祷を行ってきました。

縁結びの歴史:和泉式部の切ない願い

平安時代、女流歌人の和泉式部が夫の心変わりを嘆き、貴船神社に参拝しました。

彼女が詠んだ、

「ものおもへば 沢のほたるも 我が身より あくがれいづる 魂(たま)かとぞ見る」(物思いに沈んでいると、沢を飛んでいる蛍の光さえ、まるで私の身から抜け出してさまよっている魂なのだろうかと思えてしまう)

という切ない気持ちの歌に対し、御神霊から返歌があって、その後無事に復縁が叶ったという伝説があります。この伝説が広まり、貴船神社(特に「結社」)は「恋の道を助ける神様」として千年以上にわたり信仰されています。

貴船神社のご祭神

命の源を司る「水」の神々

貴船神社に祀られている神々は、単に水を司るだけでなく、私たちの生命エネルギー(気)を根源から支える強力な力を持っています。

主祭神:高龗神(たかおかみのかみ)
「天に昇り、雨をもたらす龍神の化身」とされ、 伊弉諾尊(いざなぎのみこと)の御子神(みこがみ)にあたります。「龗(おかみ)」の字は「龍」を表す古語に由来し、水を司る神として古来より厚く信仰されてきました。雨を降らせ、また鎮める力を持つことから、農耕を営む日本人にとって生命を支える最も重要な神の一柱です。五穀豊穣や災害除け、心の浄化・厄払い・開運招福・良縁などのご利益を授ける神とされています。

結社の御祭神:磐長姫命(いわながひめのみこと)
「永遠の愛と不変の絆を象徴する女神」 神話では、天孫・瓊瓊杵尊(ににぎのみこと)が妹の木花開耶姫(このはなさくやひめ)だけを妻とし、姉の磐長姫を追い返したという悲しいエピソードがあります。しかし磐長姫はそれを恨むことなく、「我ここにとどまりて良縁を授けん」とこの地に鎮まりました。その慈愛の心が、現代まで続く強力な「縁結び」のご利益となっています。

貴船神社のご利益・ご神徳

貴船神社の主祭神である高龗神(たかおかみのかみ)をはじめ、三社に祀られる神々は、私たちの「生命の根源」と「運気の循環」を司る強力な力を備えています。

運気隆昌・諸願成就:滞りを流し、勢いを生む

主祭神の高龗神は、水を司る龍神の化身です。水は一箇所に留まれば濁りますが、流れ続けることで万物を潤し、清浄を保ちます。このことから、貴船神社は「停滞した運気を洗い流し、新しい流れを生み出す」という運気隆昌の絶大なご利益があるとされています。

「気生根(きぶね)」の力: 貴船は古くから「気の生ずる根源」を意味する「気生根」と書かれました。貴船神社に参拝することは、自分自身のエネルギー(気)の根源に触れ、元気をチャージすることを意味します。

2026年は午年(うまどし)。駆け抜ける馬のように、物事をスピーディーに好転させたい方、現状を打破して勢いに乗りたい方にとって、今年は例年以上に運気隆昌のご利益をいただくことができるでしょう。

縁結び:不変の絆を結び、良縁を定着させる

結社(ゆいしゃ)に祀られる磐長姫命(いわながひめのみこと)は、神話において「岩のように変わることのない永遠の命」を象徴する女神です。

あらゆる良縁のご利益がある
男女の愛だけでなく、仕事のパートナー、良き友人、あるいは自分を成長させてくれる環境など、人生における「あらゆる良縁」を結ぶご神徳があります。

復縁の「聖地」である
和泉式部の恋を叶えた歴史から、一度離れてしまった心を呼び戻す、あるいは壊れかけた関係を修復するという、非常に繊細で深い縁結びの力を持っている、とされています。

商売繁盛・社運隆昌:清らかな水がもたらす繁栄

「水は方円の器に従う」と言われるように、水は状況に応じて柔軟に形を変えながら、絶えることなく流れ続けます。この性質になぞらえ、貴船神社は古くから商売繁盛の神としても篤く信仰されています。

淀みのない経営
水が流れを生み出すように、資金繰りや企画の停滞を清め、事業が滞りなく循環するよう導くご利益・ご神徳があるとされます。

水源を守る神の力
鴨川の源流を守護する神であることから、物事の「川上(根本)」を整え、企業や組織の基盤を安定させる力を持つと信じられています。
その清らかな水の気は、末永い繁栄へとつながる社運隆昌のご利益をもたらすと伝えられています。

貴船神社の見どころ:神秘的なパワースポット

境内は大きく「本宮」「結社」「奥宮」の三つに分かれており、これらを順に巡ることを「三社詣(さんしゃまいり)」と呼びます。

三社詣(本宮・結社・奥宮)

貴船神社の本来の参拝方法は、本宮(ほんぐう)→ 奥宮(おくみや)→ 結社(ゆいしゃ)の順で巡るのが古くからの習わしです。

本宮(ほんぐう)

貴船神社 本宮 拝殿

手前左側が拝殿、奥右側が本宮

すべての運気が動き出す「水神」の拠点

まずは本宮から参拝をスタートしましょう。全国に約500社ある貴船神社の総本宮であり、生命の源である「水」を司る高龗神(たかおかみのかみ)を祀る、まさに貴船の中心地です。水が万物を潤すように、滞った運気を浄化し、力強く動かしてくれる「運気隆昌」のご利益で知られています。

まずは日々の生活を支える「水」への感謝を丁寧に伝え、ご自分の気を清めていただき、そして、運気が高まるように心を込めて祈願しましょう。

本宮での参拝を終えたら、貴船神社の名物おみくじの「水占(みずうら)みくじ」を社務所でいただきましょう。社務所で授かった白紙のおみくじを境内の御神水に浸すと、じわじわと文字が浮かび上がる不思議な体験ができます。

奥宮(おくみや)

貴船神社 奥宮

手前が拝殿、奥には本殿がある

龍神の息吹を感じる「根源」の聖域

本宮から川沿いに約15分ほど歩いた先、森の深淵に位置するのが奥宮です。ここは貴船神社が始まったとされる「元宮」であり、三社の中でも最も格式高く、神秘的な空気が漂う場所です。

手前が拝殿、拝殿の後ろに本殿があります。本殿の真下には「龍穴(りゅうけつ)」という巨大なエネルギーの穴があると伝えられています。

参道の途中には、樹齢千年を超える「相生の杉(あいおいのすぎ)」がそびえ立ち、二本の杉が同じ根から寄り添うように伸びる姿から、夫婦円満や共に老いるまでの深い絆の象徴として親しまれています。本宮で浄化された後、静寂に包まれた奥宮で、大地の底から湧き上がる力強いエネルギーを直接受け取るイメージで静かに手を合わせましょう。

相生の杉(あいおいのすぎ)

貴船神社 相生の杉

樹齢1000年以上の御神木は強力な御神徳ある

奥宮の参道にある、樹齢1,000年を超えると言われる巨大な御神木です。 同じ根から二本の杉が寄り添うように天に伸びていることから「相生(相老い)」、つまり「共に老いるまで仲睦まじく」という意味を持つことから、夫婦円満や良縁成就の象徴として崇められています。

龍穴(りゅうけつ)

奥宮の本殿の真下には、日本三大龍穴の一つである、巨大な「龍穴(りゅうけつ)」が開いてお、その上に奥宮が創建されたと伝えられています。古来、誰も見ることができない聖域として守られてきました。奥宮全体に漂う、凛とした独特の空気感はこの龍穴から湧き出るエネルギーによるものと言われています。

御船型石(きぶねがたいし)

貴船神社 御船形石

奥宮の境内にあり、玉依姫命が乗ってきた「黄船」を、人目に触れぬよう石で覆い隠したと伝えられる場所です。 船出を象徴することから、「新しいことへの挑戦」や「人生の門出」を願う際、この石の前で祈ると、荒波を乗り越える力を授かるとされています。

豆知識
御船型石の読み方は、「みふねがたいし」と読むことが多いですが、地名や神社の文脈では「貴船(きぶね)」と関連する石を指す「きふねがたいし」と読まれることも。

結社(ゆいのやしろ)

貴船神社 結社 中宮

中宮とも呼ばれる結社

愛の女神が微笑む「良縁」の完成地

本宮と奥宮のちょうど中間地点にあるのが結社(中宮)です。御祭神は、永遠の命と不変の愛を象徴する女神・磐長姫命(いわながひめのみこと)。平安時代の歌人・和泉式部が夫との復縁を叶えたという伝説から、日本屈指の「縁結び」のパワースポットとして信仰されています。

結社(中宮)では緑色の「結び文(むすびぶみ)」に願いを書き、結び処へ結ぶことで、男女の縁はもちろん、仕事や人間関係など「あらゆる良縁」が結ばれると言われています。本宮で運気を整え、奥宮で強力なパワーを授かった後の「仕上げ」として、最後にこの結社を訪れることで、得られた良いエネルギーを自分にとって最適な「縁」として結び留めることができるでしょう。

「水占(みずうら)みくじ」の御神水

貴船神社 御神水

水占みくじを御神水に浸します

水占みくじは、本宮で湧き出している御神水で体験できる人気のおみくじです。 社務所で授かった白紙のおみくじを御神水に浸すと、占いの文字が浮かび上がります。

貴船神社 水占みくじ

結果は小吉でしたがためになる占いでした

私は神様に「占ってください、結果を真摯に受け止めていきます」と誓ってから御神水に水占みくじを浮かべました。結果は小吉でしたが、私が改善すべき点が見事に記載されて、占いが当たっているのに驚きました。水に浮かべる前に誓いを立てたのが良かったのだと思います。

水で占う珍しい体験なので、皆さんも参拝したらぜひ試してみてください。

貴船神社の御朱印情報

貴船神社 御朱印

直書きの御朱印

貴船神社の御朱印は本宮の授与所にていただけます。

通常御朱印(初穂料:300円)
上記の直書きの御朱印です。
右上に「水神」の墨書きがあり、双葉葵と秋明菊(貴船菊)の朱印が押されています。楷書を基調としながらも、水の流れを彷彿とさせる流麗な運筆と鋭い跳ね・払いが特徴です。社紋である二葉葵や秋明菊の朱印と相まって、水神を祀る総本宮にふさわしい凛とした気品を漂わせています。

奥宮の御朱印(初穂料:300円)
書置きのみの対応ですが、本宮の授与所にて拝受可能です。

オリジナル御朱印帳(初穂料:1,500円 ※御朱印代別)
デザインは「さくら」「きく」「水玉(ピンク・イエロー・ブラック)」の3種類があります。水玉模様は、奥山の滝の水をイメージしたデザインです。

貴船神社のお守り情報

主要なお守りは以下の通りです、初穂料500円~1,000円。

肌守(あか・しろ)1,000円
家内安全、心願成就をはじめあらゆるお願い事へ

むすび守(袋型)1,000円
恋物語「貴船の物語」の主人公、中将(みずいろ)と鬼の国の大王の娘(ももいろ)が刺繍されています。

むすび守(文型)1,000円
結社にある「結び文」をモチーフにした、良縁を願うお守りです。

こども守(ももいろ・みどり)500円
こどもの健やかな成長を願うお守りです。

病気平癒守  1,000円
病気からの回復と健康を祈願するお守りです。

厄除守  500円
災難厄除、招福を願うお守りです。

貴船神社のおみくじなど

貴船神社 水占みくじ

結果は小吉でしたがためになる占いでした

水占みくじ(初穂料:200円)
ご神水に浮かべると、水の神からのメッセージが浮かび上がる貴船名物のおみくじです。詳しいことは上の「「水占(みずうら)みくじ」の御神水」で解説しています。

結び文(初穂料:200円)
願い事を書いて「結社」の結び処に結びます。

えんむすび特別祈願

男女の縁結び限定の祈祷です。
この祈祷を受けると「お守り1体」と「結び文」が授与されます。

貴船神社の年間祭典・行事

一年を通じて、貴船神社では自然と神様が一体となる祭事が行われます。

1月1日:初大祭(歳旦祭)
2026年、午年の幕開け。絵馬発祥の社として、新たな一年の飛躍を願う参拝客で最も賑わいます。

2月3日:節分祭(追儺式)
古式ゆかしい豆まきが行われます。冬の厳しい寒さの中、身を引き締める神事です。

7月7日:水まつり
水の神様への感謝を捧げる例祭。雅楽の奉納や、名水を用いた茶会が行われます。

11月:貴船もみじ灯篭
貴船川沿いと境内がライトアップされます。叡山電鉄の「もみじのトンネル」と共に、京都屈指の幻想的な風景が広がります。

貴船神社の基本情報

【社名】 貴船神社(きふねじんじゃ)
【所在地】 京都市左京区鞍馬貴船町180
【電話番号】 075-741-2016
【参拝時間】
6:00〜18:00(12月1日~4月30日)
6:00〜20:00(5月1日~11月30日)
(授与所受付:9:00〜17:00)
【ご祭神】
・高龗神(たかおかみのかみ)
・磐長姫命(いわながひめのみこと)
・玉依姫命(たまよりひめのみこと)
【ご利益】
運気隆昌 ・諸願成就 ・良縁成就(結社) ・復縁 ・商売繁盛など
【御朱印】 通常御朱印・季節限定御朱印あり
【アクセス】以下の通り。
【駐車場】以下の通り。
【公式サイト】https://kifunejinja.jp/

貴船神社へのアクセス

京都の奥座敷に位置するため、事前のルート確認がスムーズな参拝のコツです。

叡山電鉄を利用

市街地から叡山電車で北上する、最も一般的なルートです。

  1. 叡山電鉄 出町柳駅から「鞍馬行」に乗車(約28分)。
  2. 貴船口駅で下車後、駅前のバス停へ移動。
  3. 京都バス(33系統)貴船口駅前から「貴船行」に乗車(約4分)。
  4. 貴船バス停で下車し、徒歩すぐで貴船神社に到着します。

市営地下鉄(烏丸線)を利用

地下鉄を利用して移動時間を短縮したい場合に便利なルートです。

  1. 地下鉄 国際会館駅から京都バス(52系統)「鞍馬温泉行」に乗車(約20分)。
  2. 貴船口バス停で下車。
  3. 徒歩約2分で京都バス(33系統)貴船口駅前バス停へ移動し、「貴船行」に乗り換え(約4分)。
  4. 貴船バス停で下車後、徒歩約5分で貴船神社に到着します。

貴船口駅から徒歩

貴船口駅から神社までは約2km(約30分)。緩やかな上り坂ですが、貴船川のせせらぎを聞きながら歩くのは非常に心地よく、足腰に自信がある方にはおすすめです。

貴船神社の駐車場事情

できる限り公共交通機関のご利用を推奨します、車で向かう場合は以下の点に十分ご注意ください。

駐車台数: 本宮に約10台、奥宮に約15台と、極めてわずかです。

混雑と難所: 土日祝や行事日は、早朝には満車になります。また、貴船口から先の道は車1台分ほどの幅しかない箇所が連続します。対向車とのすれ違いにはかなりの運転技術を要するため、無理をせず「パーク&ライド(麓の駅周辺に停めて電車移動)」を検討しましょう。

貴船神社を120%楽しむための参拝ヒント

「御神水」を自宅へ持ち帰る

本宮の石垣から湧き出る水は、自由に汲むことができます。専用のボトルも販売されていますが、水筒を持参してもOK。

スマホで「水占みくじ」を読み解く

おみくじに印字されたQRコードを読み取ると、お告げが音声や翻訳で表示される最新システムを導入しています。

「二段構え」の防寒対策を

貴船は京都市内よりも気温がかなり低いです。特に冬の奥宮参拝は、足下から冷えるため、万全の防寒対策でお越しください。

貴船神社のライブカメラ

貴船神社周辺の様子をライブカメラで紹介しています。

ライブカメラ配信をご覧いただくには、以下の記事をクリックしてご視聴ください。

【貴船神社】ライブカメラで混雑状況をリアルタイム確認し参拝!
京都・貴船神社の周辺の混雑状況をリアルタイムで把握できるライブカメラ情報を紹介!狭い参道での渋滞回避や、冬の積雪状況の確認方法、限定10数台の駐車場事情、公共交通機関でのアクセスまで網羅。参拝前にチェックして、スマートに京の奥座敷を楽しみましょう。

この記事のまとめ

「京の水の神」として1300年以上の歴史を刻む貴船神社。

2026年、12年に一度の午年(うまどし)という節目の今年に、絵馬発祥の地を訪れることは、あなたの願いを神様へ届ける絶好の機会です。本宮で運気を浄化し、奥宮で龍神の根源的なパワーに触れ、最後に結社でそのエネルギーを「良縁」として結び留める。この**「三社詣」**のステップを踏むことで、あなたの日常に清らかな流れが生まれるはずです。

水音に癒やされ、森の気に包まれる京都・貴船。この記事をガイドに、ぜひ特別な参拝体験を叶えてください。