大國魂神社の結婚式・披露宴完全ガイド!全会場の特徴や現地取材レポート

大國魂神社 結婚式 神社 結婚式
大國魂神社での神前結婚式の模様

1900年以上の歴史を誇る、武蔵国総社「大國魂神社」。豊かな緑に包まれた境内で執り行われる厳かな神前式は、日本の伝統美を心ゆくまで感じられる「和婚」の舞台として多くのカップルから選ばれています。

しかし、実際に神社での結婚式を検討するとなると、「各披露宴会場の雰囲気や収容人数は?」「境内での移動ルートや当日の流れはどうなるの?」と、具体的なイメージが湧かずに悩んでしまう方も多いのではないでしょうか。

そこで本記事では、実際に大國魂神社へ足を運び、現地のリアルな空気感や設備を徹底取材してきました!

現地で入手した公式パンフレットや境内MAPの最新情報をもとに、全披露宴会場(杉の間・鶴の間など)の特徴から、神前式のスマートな移動動線まで、どこよりも詳しく解説します。

さらに、実際に境内で見学できた息をのむほど美しい「花嫁行列(参進の儀)」のリアルな様子も写真付きでたっぷりお届けします。

この記事を読めば、大國魂神社での結婚式・披露宴のすべてがわかります。一生に一度の大切な日を最高の思い出にするための「完全ガイド」として、ぜひ式場選びの参考にしてください!

大國魂神社でのお得な和装前撮りプランについての記事も紹介中です。

大國魂神社で和装前撮り!ふるさと納税でお得に叶える武蔵国総社ロケフォトプラン
大國魂神社結婚式場直営の「ふるさと納税・和装前撮りフォトプラン」を徹底解説!100カットの全データ付きで、大切な門出を神聖な境内で残せます。110万円の高額控除を賢く活かすコツや、決済前に結婚式場や府中市へ直接確認すべき重要リスク回避手順まで詳しくご紹介。
スポンサーリンク

現地取材で実感!大國魂神社結婚式場が選ばれる3つの理由

大國魂神社 結婚式場

手前「随神門」左奥が結婚式場

今回、実際に大國魂神社へ足を運んでみて感じたのは、単なる「結婚式ができる場所」という以上の、他にはない圧倒的な神聖さと利便性の調和でした。多くのカップルに選ばれ続けている理由は、大きく分けて以下の3点に集約されます。

大國魂神社 結婚式場

輝く入口から未来が広がる予感がします

① 1900年の歴史が育んだ神聖で緑豊かなロケーション

一歩境内に足を踏み入れると、そこには都会の喧騒を忘れさせる静寂と、豊かな緑が広がっています。大國魂神社が誇る1900年以上の歴史は、お二人の門出を祝う場としてこれ以上ない格式を備えています。緑に囲まれた参道を歩く時間は、何物にも代えがたい特別な体験となり、ゲストの心にも深く刻まれるはずです。

② 天候に左右されない!境内直結のモダンな式場館内

大國魂神社 境内図

境内での移動が少なく楽々

和婚を検討する際、特に気になるのが「移動」ですが、大國魂神社はその点で非常に優れた設計になっています。結婚式場(参集殿)と挙式を行う「拝殿・本殿」が、境内を通じて一体的な動線で結ばれている点が、他にはない大きな魅力です。

移動がスムーズな「神聖な動線」
挙式の出発点となる結婚式場の正面玄関から随神門と中雀門をくぐり拝殿へ向かうルートは、まさに、神職・巫女に導かれる厳かな「参進の儀」そのものです(拝殿からの戻りは参集殿へ向かいます)。この一連の流れが境内という神聖な空間の中で完結しており、ゲストと共に歩む参道の距離感や雰囲気が、神前式らしい緊張感と高揚感を高めてくれます。

天候に左右されない「参集殿」のホスピタリティ
参集殿は、格式高い神社の外観とは対照的に、館内はモダンで上質な空間です。1階のロビー、待合室、衣裳室、美容着付室といった必要な施設がワンフロアに集約されています。挙式を終えた後、再び参集殿へ戻り披露宴へと向かう動線も非常にシームレス。天候を気にせず、ゲストを丁寧におもてなしできる環境が整っているため、新郎新婦にとっても非常に心強い会場と言えます。

③ 遠方ゲストも安心の「府中駅」徒歩7分という好アクセス

結婚式当日は、新郎新婦だけでなく多くのゲストが集まります。大國魂神社は「府中駅」から徒歩約7分という好立地にあります。

アクセス重視のカップルに最適
遠方からお越しの方や、ご年配のゲスト、小さなお子様連れの方にとっても、迷わずアクセスできるのは大きな安心材料になります。

境内と駅の近さが生むゆとり
駅近でありながら、一歩入れば深遠な森のような境内が広がるというギャップは、参列するゲストにとっても心に残るサプライズとなるでしょう。

スポンサーリンク

大國魂神社 結婚式場の駐車場

結婚式場専用駐車場(結婚式場の目の前)

大國魂神社 結婚式場 駐車場

専用駐車場は結婚新規の目の前で便利

結婚式場のすぐ目の前に、専用の駐車スペースが約20台分用意されています。挙式当日の新郎新婦や親族、お荷物の多いゲストは、まずこちらの目の前の駐車場を目指すのがスムーズでおすすめです。

 10月〜12月の「混雑ハイシーズン」は要注意!

秋の七五三や結婚式シーズンが重なる10月〜12月の土日祝日は、神社周辺および駐車場が非常に混雑します。ハイシーズン混雑時は、式場目の前の専用駐車場ではなく、最初から収容台数の多い「タイムズ大國魂神社」への駐車が推奨されています。

タイムズ大國魂神社駐車場(提携・200台)

大國魂神社 タイムズ駐車場

約200台も収容できる大型駐車場

境内には広々とした「タイムズ大國魂神社」の有料駐車場(200台収容)があり、御祈祷や結婚式場・ご宴会の利用者は以下の割引サービスを受けられます。

  • 御祈祷の利用者:タイムズ60分の無料券を祈祷所で発行されています。
  • 結婚式場・ご宴会の利用者:結婚式場フロントで6時間の無料券(割引サービス)が発行されます。
  • 結婚式場の写真利用:結婚式場フロントで3時間無料のタイムズ券を配布。

※結婚式場内のフロントに必ず駐車券をご提示ください。

スポンサーリンク

大國魂神社 結婚式場へのアクセス

電車でのアクセス

最寄り駅は2つあり、どちらの路線からも徒歩5分と非常にアクセスしやすい好立地です。

  • 京王線「府中駅」から徒歩5分
  • JR南武線・武蔵野線「府中本町駅」から徒歩5分

東京都内(新宿・東京駅など)からはもちろん、神奈川(横浜方面)や埼玉(大宮方面)からのアクセスも良好で、初めて訪れるゲストにも親切なルートです。

お車でのアクセス

主要な高速道路のインターチェンジからの所要時間は以下の通りです。

  • 中央自動車道 新宿方面より:稲城ICで降り、府中市街方面へ進み約10分
  • 中央自動車道 八王子方面より:府中スマートICで降り、約10分

お帰りの際のご注意
ETC搭載車であれば「府中スマートIC」から八王子方面へ戻ることができますが、ETC未搭載車の場合は「国立府中IC」を利用する必要があります。

スポンサーリンク

【全会場まとめ】大國魂神社結婚式場の披露宴会場と特徴

大國魂神社結婚式場の披露宴会場は、大人数向けのメインバンケットから、親族中心の少人数会食に適した料亭空間まで幅広くそろっているのが魅力です。会場ごとに雰囲気も人数感も異なるため、まずは全体像をつかんでから、自分たちの結婚式のスタイルに合う空間を選ぶのがおすすめです。公式では「伝統」と「今」が重なる4つの上質空間として紹介されており、挙式後の披露宴まで移動がスムーズに完結する点も大國魂神社ならではの魅力です。大國魂神社結婚式場 披露宴会場 大國魂神社結婚式場 コンセプト

会場ごとの比較表

会場名 収容人数 推奨人数館 主な特長
欅桂の間
(376㎡)
最大160名 60~120名 メインバンケット。大人数でもゆったり使える、華やかな披露宴向け空間
榊の間
(190㎡)
最大85名 30~60名 和装もドレスも映える上質なモダン空間。中規模披露宴に使いやすい
鶴の間
(87㎡)
最大66名 20~50名 庭園付き会場。洗練された和の雰囲気と景観の良さが魅力
料亭「杉」
(63㎡)
最大10~30名 10~20名 親族中心の少人数婚・会食にぴったりな落ち着いた和のおもてなし空間

人数についてはレイアウトにより変動するので、大國魂神社のブライダルフェア(主に週末)にて最新のシミュレーションを相談・確認してみてください。

各披露宴会場のこだわりと魅力

欅・桂(けやき・かつら)の間

100名超の祝宴も叶う最大規模のメインバンケット

大人数のゲストを招待するなら、このメインバンケットが最適です。2026年1月のリニューアルにより、天井のシャンデリアや壁面の意匠がさらに洗練されます。100名以上の披露宴でもゆとりを持って過ごせる圧倒的なスケール感と、総社の名に恥じない格調高い雰囲気が、お二人の門出を華やかに彩ります。

大國魂神社 結婚式場

披露宴会場:欅・桂の間1(出典:大國魂神社 結婚式場

窓から差し込む光、多彩な演出が叶う広々とした上質空間、和装・ドレスにも適した素敵なお部屋です。ライブキッチンや3面スクリーンを使った様々な演出も叶い、大切なゲストを新郎新婦2人らしくゲストをもてなせます。

大國魂神社 結婚式場

披露宴会場:欅・桂の間2(出典:大國魂神社 結婚式場

榊(さかき)の間

和洋の美が共鳴するスタイリッシュな中規模会場

「和装も着たいけれど、お色直しでドレスも絶対に着たい!」という欲張りな願いを叶えてくれるのが、この会場です。2026年1月のリニューアルで、さらにスタイリッシュな空間へと進化を果たしています。高い天井と大きな窓から差し込む自然光が、白無垢はもちろん、カラードレスの色彩も美しく引き立ててくれる、自由度の高いモダンな会場です。

大國魂神社 結婚式場

披露宴会場:榊の間1(出典:大國魂神社 結婚式場

緑豊かな境内を一望できる、大人の新郎新婦お二人らしいコーディネートが映える落ち着いた空間です。スタイリッシュな空間でありながらゲストとのほどよい距離感が魅力、ライブキッチンでの出来立てお料理とともに思い出に残る時間を堪能できます。

大國魂神社 結婚式場

披露宴会場:榊の間2(出典:大國魂神社 結婚式場

鶴(つる)の間

洗練された和の美しさが光る上質空間

専用の庭園に隣接しており、四季の彩りをBGMにするような開放的な披露宴が叶います。2025年10月にリニューアルを終えたばかりのこの会場は、縁側のようなテラスを備えており、ゲストとの距離が近い、温かみのあるパーティーに最適です。

大國魂神社 結婚式場

披露宴会場:鶴の間1(出典:大國魂神社 結婚式場

高貴で風格のある書院造を模した天井や壁、飾り棚、書院造にマッチしたモダンなシャンデリア。和の伝統と洋のエッセンスを融合させた至極の空間にりリニューアル。

大國魂神社 結婚式場

披露宴会場:弦の間2(出典:大國魂神社 結婚式場

鶴の間の目の前は日本庭園が広がっており、披露宴での思い出の写真スポットとして親しまれています。披露宴の予約が入っていない日なら前撮りなどにも適しているでしょう、興味がある方は、結婚式場に確認してみましょう。

大國魂神社 結婚式場

鶴の間の目の前は日本庭園(出典:大國魂神社 結婚式場

杉(すぎ)の間

少人数で楽しむ、和モダンなテイストで温かみのある空間

2024年に誕生したばかりの、木の香りと温もりに包まれた空間です。キッチンが隣接しているため、出来立ての最高級懐石料理を最高の状態で提供できるのが最大の特徴。本格的な「和のおもてなし」を重視するお二人におすすめです。

親族のみのアットホームな会食に最適

和装でもドレスでも映える和モダンな空間です。ご家族やご兄弟など、本当に親しい方だけを招いた温かな結婚式に最適な個室も完備。広すぎない絶妙なサイズ感は、一人ひとりのゲストとじっくり言葉を交わす時間を生み出し、絆を深める特別なひとときを演出してくれます。披露宴にとどまらず両家の顔合わせやお宮参り、七五三のお祝いなどに最適な空間です。

スポンサーリンク

神前式挙式当日の流れと花嫁行列の様子

大國魂神社 結婚式

随神門から拝殿へ向かう参進の儀

大國魂神社の神前式は、1900年の歴史が宿る聖域にて、一つひとつの儀式を丁寧に積み重ねていく厳かな時間です。ここでは、公式の式次第を紐解きつつ、実際に私が現地で撮影してきた画像とともに「挙式の美しい瞬間」をご覧ください。

挙式当日の式次第

大國魂神社での挙式の式次第は以下のとおりです。

参進(さんしん)

大國魂神社 結婚式場

神前式が終わり拝殿から戻る模様

新郎新婦お二人とご親族が、神職・巫女の先導のもと、列をなして社殿へと向かう儀式です。神社挙式を象徴する「花嫁行列(参進の儀)」であり、日常から神聖な場所へと、全員で心を一つにして進む大切な儀式です。

今回、幸いなことに取材時に参進の儀を見学することができました。
鮮やかな朱傘(しゅがさ)と真っ白な白無垢のコントラストが、新緑の境内の中でこれ以上ないほど美しく映えていました。一般の参拝客からも自然と祝福の温かい声が掛かり、私も思わず大声で「おめでとう!」と声を上げてしまい、境内全体が祝福の空気に包まれていました。この「神社挙式ならではのライブ感」こそ、現地で見て初めて実感できる感動でした。

修祓(しゅばつ)

挙式を執り行うにあたり、神職が祓詞(はらえことば)を奏上し、大麻(おおぬさ)で新郎新婦とお互いのご親族全員を清める儀式です。心身の罪や穢れを祓い、清らかな状態で神様をお迎えするための準備となります。

祝詞奏上(のりとそうじょう)

神職が神様に対して、お二人が結婚した報告と、これからの末永い幸せと繁栄を祈る言葉(祝詞)を読み上げる儀式です。神様のご加護を仰ぎ、お二人の結びつきを神前で正式に認めます。

三献の儀(さんこんのぎ)

大中小の三つの杯で、新郎新婦が交互にお神酒(みき)を飲み交わす儀式です。「三三九度の杯」とも呼ばれ、お二人が夫婦の契りを結ぶ最も象徴的な儀式であり、過去・現在・未来の絆を深めるという意味が込められています。

新郎新婦誓詞奏上(しんろうしんぷせいしそうじょう)

新郎新婦が神前で、これからの人生を共に歩む夫婦としての誓いの言葉を読み上げる儀式です。お二人自身の言葉で決意を神様に捧げ、永遠の愛を誓います。

浦安の舞 奉奏(うらやすのまいほうそう)

巫女が優雅に舞う祝舞を神様に奉納する儀式です。日本古来の調べに合わせ、国の平和と安寧、そして新郎新婦のこれからの歩みが平穏で幸せに満ちたものになるよう祈念します。

指輪のお取り交わし

ご希望に応じて行われる、指輪の交換式です。現代の結婚式には欠かせない儀式となっており、形あるものとしてお二人の永遠の誓いを互いの指に留めます。

親族杯の儀(しんぞくはいのぎ)

新郎新婦の両家家族が揃って、親族の固めの杯としてお神酒を飲み交わす儀式です。お二人を通じて親族同士の新たな絆を結び、家と家のつながりを深めます。

玉串拝礼(たまぐしはいれい)

榊(さかき)の枝に紙垂(しで)をつけた「玉串」を、新郎新婦が神様に捧げる儀式です。お二人の心からの感謝と祈りを玉串に込めて捧げることで、神様とのつながりをより一層強固なものにします。

挙式後の和やかな境内スナップ・集合写真

大國魂神社 結婚式場

挙式後、参列者も交えてくつろぐ新郎新婦

神聖な挙式が終わると、表情が一気に和らぐお二人。挙式後は、境内の豊かな自然を背景に、フォトタイムが始まります。

大國魂神社 結婚式場

プロカメラマンによる集合写真

今回、取材中、私の目の前で、プロのカメラマンが脚立を使って、最高の構図を狙って撮影している姿を見かけました。このように、大國魂神社の広い境内は、まさに最高のスタジオ。桜の季節や紅葉の時期など、四季の彩りを添えた記念写真は、一生の宝物になること間違いありません。

スポンサーリンク

大國魂神社結婚式の費用感とブライダルフェアの賢い活用法

伝統ある格式高い神社での結婚式。やはり一番気になるのは「実際、いくらかかるの?」というリアルな予算感や、お得に参加できるイベント情報でしょう。

大國魂神社の一般宴会・会食ページ(公式)をチェックすると、会場使用料や料理・飲料の基本的な価格帯は以下のように紹介されています。

  • 会場使用料(2時間):
    平日20,000円〜40,000円、土日祝日60,000円〜80,000円(※お部屋の広さや時間帯により変動)
  • お料理:
    昼会席は6,000円〜、夜会席は8,000円〜(前菜、魚・肉料理、お食事、デザート等)
  • お飲物:
    ビール(中瓶)950円、グラスワイン750円など、単品オーダーのほか各種プランに対応

(※表記料金には別途、サービス料10%と消費税10%が加算されます)

ただし、これらはあくまで「一般の宴会・会食」をベースにした基本料金で、実際の結婚式(挙式・披露宴)となると大きく異なります

神社に納める「初穂料(挙式料)」をはじめ、本格的な婚礼婚礼料理へのグレードアップ、ウェディングドレスや白無垢などの衣裳代、美容着付け、装花、引き出物、音響演出などが加わるため、総費用は招待人数や時期によって大きく異なります。

お二人の希望を反映した正確な総費用については、見積もりシミュレーションを出してもらえるブライダルフェア等で、結婚式場に直接確認するのが一番確実です。

ブライダルフェアで実際の見積もり・予算をチェック

「私たちの人数だと総額でいくらになる?」「和装とドレスの両方を着たら予算内に収まる?」そんな疑問を解決する一番の近道は、定期的に開催されているブライダルフェアへ足を運ぶことです。

大國魂神社結婚式場の公式フェア情報によると、週末を中心に「和装もドレスも叶う★4万円豪華無料試食付フェア」や、最新のバンケット完成を記念した「リニューアル特典付きフェア」など、魅力的な体験イベントが多数開催されています。

実際のブライダルフェアでは、高級食材(黒毛和牛やフォアグラなど)を使った贅沢な婚礼料理の無料試食ができるだけでなく、式場専任のプランナーがお二人の招待人数や希望時期に合わせたリアルな総見積もりをその場で作成してくれます。さらに「1件目のフェア参加」ならではのお得な来館成約特典が用意されていることもあるため、事前チェックしてみましょう。

なお、ブライダルフェアの企画内容や特典、試食のメニューなどは時期によって随時変更されます。検討を始めたら、まずは最新のフェア情報を公式特設ページで都度確認し、気になるイベントを予約してみましょう!

大國魂神社の最新ブライダルフェア情報をチェックする(※こちらから公式予約ページへアクセスできます)

スポンサーリンク

まとめ:大國魂神社の神様に見守られる特別な結婚式を!

1900年以上の圧倒的な歴史が息づく武蔵国総社「大國魂神社」。

今回、実際に現地を取材してみて感じたのは境内と結婚式場の全てが温かいホスピタリティーに包まれていること。格式高い神社ならではの身が引き締まるような神聖さに加え、境内で観た参進の儀での参拝者からの温かい掛け声や結婚式場のスタッフたちの丁寧で明るい対応など、境内と内部のホスピタリティーが見事に融合しているということでした。

挙式後は、最新リニューアルでモダンに生まれ変わったばかりの洗練された披露宴会場で、出来立ての美味しいお料理を囲みながらゲストと最高の時間を分かち合う。大國魂神社だからこそ叶う、天候にもアクセスにも困らない贅沢な和婚スタイルがそこにはありました。

結婚式という一日は、お二人にとってのゴールではなく、新しい家族としてのスタートラインです。

初詣やお宮参り、七五三など、この先もお二人の人生の節目にいつでも「ただいま」と帰ってこられる場所で、一生の誓いを立ててみませんか?大國魂神社の神様と、大切なゲストに見守られる特別な一日は、お二人にとってもご両家にとっても、時が経つほどに愛おしくなるかけがえのない記憶になるはずです。

少しでも気になった方は、ぜひ一度、あの美しい緑と凛とした空気感を現地で体感してみてください。お二人の式場選びが、最高の一歩となることを心から応援しています!

大國魂神社の由緒・歴史やご利益などの詳細は以下の記事がおすすめ。

【大國魂神社】タイムズ駐車場・祭り・厄払い・なんの神様?御朱印・ご利益など徹底解説
武蔵国の総社「大國魂神社」を徹底解説!2026年最新の厄払い受付時間や初穂料、御朱印の種類、気になる「何の神様?」という疑問まで徹底解説。縁結びや厄除けのご利益、名物「くらやみ祭り」の魅力など、参拝前に知りたい情報を網羅した決定版です。